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ダビドとヨナタン

ダビデとヨナタンの話は誠実さ、正直さ、そして互いにイエス様を指し示すことに価値を置く聖書的な友人関係について教えてくれます。

神のことば

私たちはみんな友人関係が必要なものとして造られました。他のクリスチャンとの関係は私たちの信仰生活に必要不可欠です。ダビデとヨナタンの話は誠実さ、正直さ、そして互いにイエス様を指し示すことに価値を置く聖書的な友人関係について教えてくれます。

聖書の他の箇所でも友人関係の特徴についてが説明されています。聖書を開き、時間をとってグループでこれらの聖句を声に出して読んでみましょう。そうする時、下記の質問を考えてみてください:

友人関係について聖書は私に個人的にどのようなことを教えているのか?

クリスチャンの友人との付き合い方に関して何か変えるべきことがあるか?

あなたの答えをグループで分かち合ってください。

  • ヨブ記 2:11-13

  • 箴言19:20

  • コロサイ 3:12-14

  • ヨハネ 15:12-15

何がとりわけ心に留まったかをグループで分かち合ってください。聖書が説明するような友人となることができるようにグループで互いに励ますことを助けてもらうようにお願いしましょう。


神からの使命

クリスチャンの愛がノンクリスチャンに広がることは良い考えというだけではなく、聖書が私たちにすべきだと教えていることです!私たちは愛し、友人となり、仕え、福音の真実をノンクリスチャンの友人たちに宣べ伝えるべきです。そうするとき、神様に彼らが福音の真実を信じることができるよう彼らの心が開かれるように祈るべきです。なぜなら自分たちの力だけでは信じることができないからです。ノンクリスチャンの友人たちが私たちのことを愚かだと考えても驚いてはいけません。(1コリント1:18)

聖書はまた知恵を与え、ノンクリスチャンに対してどのように振舞うかを教えてくれます。不道徳で罪深い行いをする友人たちはもちろん愛され大切にされるべきですが、私たちはこれらの活動に一切参加すべきではありません。聖書は誘惑から逃げ、避けるようにするように教えています。これらの箇所をグループで読んでみましょう。

  • 1 コリント6:18

  • 2 テモテ 2:22

  • マタイ 26:41

  • 1 コリント10:14

聖書が罪について語るのに使う言葉は、離れなさい!ということです。私たちの周りの世界を愛するなかで、神様を尊重しないことに関わらないように賢くなりましょう。

2人か3人に分かれてノンクリスチャンの友人、家族、同僚を愛そうとする中での誘惑に対して互いに祈り合う時間をもちましょう。もし誘惑されると分かっているような状況があったり、すでに誘惑を受けているのでしたら、そのようなことについても祈る時間をとりましょう。


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ここでちょっと時間を取ってキリストに導きたいと思う人の事を、グループで分かち合って下さい。成功してますか?失敗してますか?少人数で、福音をシェアする際の大胆さ、また神様からのご好意を祈りましょう。他の祈りの課題: 互いのためにどのように祈れますか?神の使命について、また他の祈りの課題、そして感謝の祈りを捧げましょう。



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